普段通りの生活をしながら耐震補強ができる!

他社で耐震補強をしてもらった人の話を聞くと、毎日家の中に知らない職人さんがたくさん入ってきて苦痛だったとか、毎晩部屋の荷物の移動が大変だったという話をよく聞きます。
当社は屋根と外壁の専門工事業者です。屋根や外壁から耐震補強ができたら、お客様の苦痛が和らぐのではないかと思い、外からできる耐震補強を提案しています。
外からできる耐震補強の方法には地盤改良・基礎補強・接合部分補強・外壁の補強・屋根の軽量化があります。当社ではこの中の接合部分補強・外壁の補強と屋根の軽量化をおすすめしています。

屋根の軽量化工事

瓦の下には土がたくさん乗ってます。瓦と土合わせて100㎡で10t。普段から家は10tの重りを頭の上に乗せてます。屋根を軽くするということは、家に伝わる地震力を和らげることができ、減震に非常に有効的です。
特別な予算を必要とするわけではありません。これから新しく建てる住まい、リフォームする住まいの屋根を、ただ、軽い屋根にするだけの、身近で手軽な耐震化対策です。
屋根を軽くする工事を施工し、100㎡で2.5tになりました。



外壁からの補強工事


家の中からの補強工事と違い、室内に入らずに、外部足場からすべての補強が完了します。
屋根も同様ですが、仕事や休日のお出かけに何ら支障はありませんし、部屋の中の荷物の移動も一切ありません。



外壁をはがします。
柱梁筋違がしっかりと見えてきました。



柱梁筋違をしっかり金物固定します。



壁に強度を持たせる工事を行います


このあと防水紙を貼り桟木を施工し、新しい外壁を施工し完了です。


サッシ面での耐震補強

屋根を軽くし、壁も補強もしたにもかかわらず、耐震の強度が出せない原因の多くが南側の壁の量が不足して家の重心が偏っていることによります。
なぜ南の壁が不足しているのか。それはたくさんの採光と通風を目的に大きなサッシを取り付けてあるからです。
耐震補強の多くの場合、この南側の採光と通風を諦めていただき、サッシを小さくし壁を増やす工事が採用されます。しかし長年その家に住んでいる人には「日当たりのいい、風通しのいい一番快適な部屋なのにもったいない」と耐震補強自体をあきらめてしまう方もみえます。

どうにかして採光と通風を取りながら耐震補強を簡単にすることはできないかと考え、たどり着いたのがこの商品です。




耐震相談から工事までの一般的な流れ



お客様からの声


◆東海市 K様邸


屋根を軽くする工事を行いました。



<K様の声>

めくった瓦と新しい瓦を持ち比べてびっくり。半分以下の重さでした。言葉では軽いと聞いていたのですが、実際に持って違いを比べるとこれで地震が来ても安心できると思いました。


◆知多市 M様邸


行政から100万強の助成金をもらい、屋根と外壁からの耐震補強工事を行いました。



<M様の声>

ほとんど外からの補強工事だったので、家の中で誰に気兼ねすることなく、寝転がってテレビを見れました。食事の準備や出かけたりするときも室内に工事の人が入ってこないので、安心して過ごせました。荷物の移動も一切ありませんでした。


Q&A


Q.耐震補強の行政の補助金は使えるのですか?

A.昭和56年以前の建物については使うことが可能です。当社では補助金の申請代行を行っております。

Q.中からの補強と外からの補強、費用はどっちが高いのですか?

A.物件により差はありますが、外からの補強の方が費用は割高です。しかし屋根と外壁が新しくなるので、そろそろ外回りのメンテナンスが必要だった場合い有効的になります。

Q.工事期間はどれくらいになりますか?

A.着工日から一か月ぐらいで完了します。天候や腐食の具合により若干の工期延長はあります。

Q.どんな人が工事に来ますか?

A.当社の社員と下請けの業者が作業にあたります。すべての業者は地域で長年工事に携わっている専門工事業者で、技能や技術は選りすぐりのスタッフを作業にあたらせます。また、ご近所の気配りもしっかりと教育してあります。ご安心してなんなりとお申し付けください。

荷物の移動なし!業者は家の中に入らない!


展示会等で見学者とお話をすると、大地震がきて家が壊れてから建て替えを考えるとおっしゃられるお客様が多くみえます。我々の勧める耐震補強工事は、壊れない家を作るのではなく、倒壊しない家にする工事を行っています。地震が来た時に命だけは守る時間を作るという考えが耐震補強です。
「地震に強い家づくり」を使命として社員一同頑張ります。


お問い合わせは「有限会社 蟹江鈑金工業所 」まで!


TEL:0562-33-1504
フリーダイヤル:0120-33-1508
FAX:0562-32-2229 
E-Mail:kaniban@reform-meister.com

〒477-0037 
愛知県東海市高横須賀町薮下31-2



有限会社 蟹江鈑金工業所
〒477-0037 愛知県東海市高横須賀町薮下31-2
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